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雑誌・書籍発送用宛名ラベル、請求書等の大量プリント・メーリングサービス

概要

この事例の特長

ピーク時に応じて設備・人材を提供、短時間で多種類の帳票の出力を可能に。

導入効果

  • 出力データ伝送後短時間(8~15時間以内)に大量のプリント結果を入手できる。
  • 設備投資・人材補充の抑制。
  • システム部門は、システム企画・設計等の上流工程に専念できた。

会社概要

業種 書籍・雑誌小売業
資本金 約4億円
従業員数 約1,000名
取扱商品 和洋書籍・雑誌、事務機器、文房具など
業務形態 出版業、展示会の主催

システム概要

図:大量プリント・メーリングサービスのシステム概略図

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サービス内容

課題と効果

お客様の課題やニーズ

課題
  • ピーク時を前提に設備や人材を調達・維持するにはコストがかかる。
  • ITシステム部門の本来業務に専念できない。
背景
  • 夜間に障害が発生しても翌日の対応となる。
    夜間処理が終了せず、翌日業務に支障をきたす。
ニーズ
  • 短時間で大量・多種類の帳票を出力する設備が必要。
  • ピーク時に合わせた設備・人材を確保したい。
  • 自社内にシステム運用部門を持たず、システム企画に専念したい。

アウトソーシングによる解決と効果

解決のポイント
  • 宛名ラベルのプリント/配送。ピーク時は60万件/日、月当たり280万件。
  • 請求書のプリントから封入封かん、葉書シーリング、局出しまで。ピーク時は8万通/日、月当たり20万通。
  • プリントから配送まで、一貫したソリューション提供で効率化とコスト削減を図る。
効果
  • 出力データ伝送後短時間(8~15時間以内)に大量のプリント結果を入手できる。
  • 設備投資・人材補充の抑制。
  • システム部門は、システム企画・設計等の上流工程に専念できた。

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