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固定資産税、住民税など大量プリント・メーリングサービス

概要

この事例の特長

固定資産税、軽自動車税、住民税、国民健康保険、申告書などの一括大量プリント、メーリングを実施。

導入効果

  • セキュリティの確保。
  • クライアント/サーバシステムへの切替等によるプリンタ性能・能力不足へ対応できた。
  • 出力機器・要員を削減することが可能となり過剰投資を抑えることができた。
  • シーリング加工によるエコポスト化および郵便番号区分けによる郵便料金減額制度を活用により、郵便料金を低減と納期を短縮できた。

会社概要

業種 自治体
資本金
人口 約10万人
取扱商品
業務形態

システム概要

図:大量プリント・メーリングサービスの概略図

拡大して見る

サービス内容

課題と効果

お客様の課題やニーズ

課題
  • 住民へ送付する各種書類の出力~局出しまでを外部にアウトソースしたいが、セキュリティが心配。
  • これまでメインフレーム上で稼働していたシステムをサーバへダウンサイジングしたため、リソースや性能面で心配。しかし新たな投資コストは出来るだけ抑えたい。
背景
  • 個人情報を含むため、I/O業務は設備系・人間系においてセキュリティ対策が万全で、信頼性の高い業者に依頼する必要がある。
  • サーバシステムへの切替により、プリンタ性能・能力不足の恐れがでてきた。
ニーズ
  • 万全のセキュリティが確保された場所で、出力から局だしまで一貫して実施してほしい。
  • 低コストで、必要なリソースを確保したい。

アウトソーシングによる解決と効果

解決のポイント
  • ISMSやプライバシーマークを取得したデータセンタにて作業を実施。
  • 出力?局出しまでを一貫して行うことで情報セキュリティを維持。
  • 作業は専用の作業室で実施。また入退室管理システム、監視カメラにより不正侵入や不正な行動は防止。
効果
  • セキュリティの確保。
  • クライアント/サーバシステムへの切替等によるプリンタ性能・能力不足へ対応できた。
  • 出力機器・要員を削減することが可能となり過剰投資を抑えることができた。
  • シーリング加工によるエコポスト化および郵便番号区分けによる郵便料金減額制度を活用により、郵便料金を低減と納期を短縮できた。

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