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小規模(ソフトウェア方式)
構築事例:Windows サーバ 3台 を対象としたソフトウェア方式でのリモートバックアップ
サービス構成
- お客様 既存のバックアップ運用
- 構築SEによるメンテナンス時(不定期)のバックアップしか実施しておらず、定期的なバックアップの運用はなかった。
- 取得したバックアップもサーバと同じ部屋で保管しており、災害時にはバックアップも含めた損失リスクが懸念されていた。
- 当サービス活用によるご提案
- Windowsサーバ3台に対して、ソフトウェア方式によるデータセンタへのリモートバックアップ
- バックアップは、1日1回(夜間)に差分方式で実施
- DBサーバは、システム領域を含めてバックアップを取得し、リカバリ時の復元作業をスリム化(同一ハードへのリカバリのみ)
- 当サービス導入のメリット
- リモートバックアップを低コストで実現
- ソフトウェア方式による導入コストの削減
- 差分転送の活用によるネットワーク帯域及びコストの削減
- 定期バックアップの取得とバックアップ運用からの開放
- データの確実な保護(筐体間ミラー・センタ設備の利用)
中規模のリモートバックップ (アプライアンス方式)
構築事例:NASタイプのアプライアンスサーバを利用したリモートバックアップ
サービス構成
- お客様 既存のバックアップ運用
- 既にバックアップソフトを利用したバックアップ環境が構築済みであり、ローカルで、お客様既設のNASサーバにデータを集約していた。
- バックアップ環境はあったものの、サーバ設置場所と同じ場所であり、災害を想定した別地へのバックアップは未実施であった。
- 当サービス活用によるご提案
- お客様既設のNASサーバは、老朽化していたこともあり、サービスより提供するアプライアンスサーバにリプレイス。
⇒ お客様のローカルバックアップは、宛先を変更するのみ。 - 回線はセンタと同一県内であることを活かし、高品質なものを選択
- 県内でのバックアップシステムである為、遠隔地媒体保管オプションを適用
- お客様既設のNASサーバは、老朽化していたこともあり、サービスより提供するアプライアンスサーバにリプレイス。
- 当サービス導入のメリット
- お客様の業務インパクトを最小化した導入
- NAS型のアプライアンスサーバの採用
- 業務に影響しないリモートバックアップの実現
- センタへのバックアップはアプライアンスサーバが実施する為お客様の業務サーバへの影響はゼロ。








