ここから本文です
概要
特長
独自環境で稼働していたホストを、データセンタの共用環境へ移行。共用化によるコスト削減と効率的な運用を実現。
導入効果
- フルアウトソーシングにより、ホスト運用管理費を約15%削減。
会社概要
| 業種 | 書籍・雑誌小売業 |
| 資本金 | 約4,000万円 |
| 従業員数 | 約3,000名 |
| 取扱商品 | 和洋書籍・雑誌、事務機器、文房具など |
| 業務形態 | 和洋書籍・雑誌、事務機器、文房具などの販売、他 |
課題と効果
お客様の課題やニーズ
課題
- メインフレームの24時間365日安定運用を実現するにはコストがかかる。
- リソース不足や障害で夜間処理が所定時間内に終了しない。
背景
- 夜間に障害が発生しても翌日の対応となる。
夜間処理が終了せず、翌日業務に支障をきたす。 - 障害対応のための専門SEや、ピーク時に任せたリソースを確保すると、高コストになる。
ニーズ
- 運用管理にかかるコストを、現状より安くしたい。
- リソース不足による業務処理の遅れをなくしたい。
- 障害検知漏れによる業務への支障をなくしたい。
アウトソーシングによる解決と効果
解決のポイント
- データセンタ・リソース(マシン、ファシリティ、オペレータ他)を共用利用することで、コスト削減を実現。
- 高精度な運用管理基準の実施により、高度なセキュリティとシステム安定稼働を実現。
- 豊富な運用実績で個別環境にも柔軟に対応。
効果
- フルアウトソーシングにより、ホスト運用管理費を約15%削減。







