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@Managehome DRS / データバックアップサービス

サービス内容

(1)サービスの方式

お客様のバックアップ要件に基づき、最適な運用方法を選択することができます。

  ソフトウェア方式 アプライアンス方式 ハウジング方式
SAN 型 NAS 型
① サービス提供方式 リモートミラーリング[ リモート:i-SCSI ] リモートレプリケーション [ ローカル:SAN-SCSI ] [ リモート:RUDP - <*1> ] リモートレプリケーション [ ローカル:CIFS/NFS等 ] [ リモート:RUDP - <*1> ] センタ内ディスク提供 [ ローカル:FC-SAN ]
② バックアップ対象 対象サーバのローカルディスク領域 (SCSI 接続) 対象サーバからアプライアンスサーバ(ストレージ)に書込まれたデータ - <*2>   バックアップはオプションサービス
③ 導入時の影響 対象サーバに専用のソフトウェアをインストール アプライアンスサーバ(ストレージ)の設置(=お客様サイトに 電源、スペースが必要)。対象データの移行   お客様システムのアウトソーシング
④ バックアップ時の影響 対象サーバのリソースを消費 アプライアンスサーバ(ストレージ)へのディスクアクセスレスポンスが多少低下するケース有り  
⑤ 対象プラットフォーム Windows のみ 主要OSに対応 - <*3> 主要OSに対応- <*3> 主要OSに対応 - <*3>
⑥ その他 システム領域のBKも可能 お客様所有のストレージ装置を利用することも可能 Windows Active-Directoryとの連動可能。

<*1> RUDP: UDPプロトコルの信頼性を強化したFalconStor社独自の転送プロトコル。
   UDPベースの為、TCPよりも高速な転送を実現します。
<*2> 対象サーバは、アプライアンスサーバのディスクエリアを SANディスク(SAN型)
   又は NWドライブ(NAS型) として認識します。
<*3> ホストシステム系のOSには対応しておりません。

(2)サービス内容 ・バックアップサービス

サービス名 サービス内容
初期サービス システム 設計 オンサイト・ソフトウェア方式
  • ユーザの業務要件に応じて、データ保管方式、バックアップ環境の設計
  • バックアップデータから必要なネットワーク回線の帯域まで総合的にサポート

オンサイト・アプライアンス方式
ハウジング方式
利用環境構築 システム設計に基づき利用環境を構築
経常サービス データ保管方式 オンサイト・ソフトウェア方式 ソフトウェアを利用した簡易型のリモートバックアップさーびす
オンサイト・アプライアンス方式 専用のアプライアンスセット( サーバ+ストレージ )を利用し、
業務アクセスとは独立したリモートバックアップサービス
ハウジング方式 センタのハウジングユーザを対象にしたディスクレンタルサービス
データセンタディスク提供 A / B / C / D センタの1次バックアップ領域提供 ( 利用容量別 )サービス
オプション 差分バックアップの世代管理 スナップショットによる二次差分バックアップサービス
外部媒体バックアップ LTO媒体への二次バックアップ(物理フル)サービス
遠隔地媒体保管 取得した外部媒体を遠隔地保管サービス

(2)サービス内容・データ復旧支援サービス

サービス名 サービス内容 適用ケース
差分スキャン + 差分リカバリ サービス センタのバックアップとの差分を一度スキャンした後、ブロック単位の差分のみをリストアする オペレーションミスやウィルスに起因する論理障害からの復旧
データ フルリカバリサービス センタのバックアップディスクをフルリストアする お客様サイトのハード(物理)障害からの復旧
外部媒体からのフルリカバリサービス 2次バックアップ(媒体)からのフルリカバリ データセンタを含めたハード障害/災害からの復旧

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